立山山麓スキー場


3000m級の立山連峰をバックに富山湾、遠くは能登半島を見渡す山頂からの眺望はバツグンです。「極楽坂エリア」には公認モーグルコースも常設しテクニックを極めたい滑り派が集い、「らいちょうバレーエリア」にはファミリーや初級者にやさしい広々とした緩斜面もあります。「キッズパーク」も内容をさらに充実。

斑尾高原スキー場


上記コースマップはタングラムスキーサーカス(右)+斑尾高原スキー場(左)です。タングラムスキーサーカスリフト券で滑走可能なエリアは、マップ右半分です。斑尾山共通リフト券は両エリアが滑走可能です。

ウイングヒルズ白鳥リゾート


アルペンが運営しているとあって、オープン以来、毎年のようにリニューアルし拡充されています。
オープン当初はこちらも、ボーダー向けというのはもちろん無かったのですが、今では、パークやモーグルコース、温泉までオープンしました。
機動力のあるゴンドラとクワッドリフトを軸とした効率の良いコース設定がされているので1日十分に楽しめます。

金沢セイモアスキー場


北陸エリアでハーフパイプを早くから常設していた白山中宮温泉スキー場が2008シーズンから営業休止となり、ハーフパイプをこよなく愛するものとして、至極残念極まりなく思っておりました。
しかし、これまでスキーオンリーだった金沢セイモアスキー場がボード解禁プラスハーフパイプ設置は本当に有難く、当エリアでは貴重な存在だと思っております。
80年代スキーヤーとして訪れた際は、あの三浦雄一郎が設計したスキー場ということで、スキーを滑るには大変滑りやすく、また滑り応えのある楽しめるようなコース設計に歓心した思い出があります。
時代が変わり、近隣スキー場が休止・閉鎖をする中、ボーダーの受け入れ、パーク整備を決断されたことは本当に喜ばしい限りです。
来シーズンも頑張って営業していただきたいです。

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